お知らせ

三島高校取材班!in三島高校フェンシング部!

2016年8月31日

発信!高校生記者~若い力で愛顔(えがお)をつなごう~

2016年8月20日の愛媛新聞朝刊にて、

高校生記者の三島高校取材班が、同校のフェンシング部を取材した記事が紹介されました!

その記事の内容を紹介しますyes

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四国中央市の三島高校フェンシング部。放課後の練習場には勇ましい掛け声が響き渡る。部員は男女総勢19人。4月以降、倍以上に増えた。壁には「全国制覇」と書かれた力強い筆の文字。体力づくりや1対1で相手を突く反復練習など「えひめ国体」に向け、一丸となって汗を流している。

三島地域には約40年前からジュニアクラブがあり、わがまち自慢のスポーツとして根付いてきた。同校は県内の中核校として組織立って活動。今夏、女子は全国総体の団体で準優勝を果たし、「えひめ国体」では優勝を見据えている。

とはいえ、この4月は新入部員の勧誘に必死だった。「このままでは部の存続が危うくなる状況だった」と顧問の福本かな教諭(24)。当時は3年生6人、2年生2人。部活の楽しさやフェンシングのよさを全力でアピールし11人が加わった。

競技はフルーレ、エペ、サーブルの3種目。「突き」を基本に、有効面が上半身や胴体のみなどそれぞれ異なる。男女主将の3年種田多恵さん(17)は「技を習得した時の達成感や相手との駆け引きが魅力。個人より団体戦が楽しい」とチーム力を重視している。

成年選手としても活躍する福本教諭は「生徒の頑張りや成長していく姿に驚くことが多い。えひめ国体の目標は全種目団体優勝」と意気込む。

3年山口航太さん(17)は「しっかり練習し自信を持ってプレーしてもらいたい」と晴れ舞台を託す後輩に期待を込めた。

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取材をして記事を書く。何もかも初めての経験だった。でも、そこで自分が知らなかったフェンシングの魅力を感じることができた。国体への期待がより高まった。本番では会場で応援したい。(虹)

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なお、三島高校フェンシング部は

香川県高松市牟礼総合体育館で行われた、岩手国体四国ブロック予選フェンシング「少年女子の部」で優勝しています!

2016年10月1日(土)~11日(火)に行われる、希望郷いわて国体へ出場が決まりました!

三島高校フェンシング部の活躍!これからも飛翔され続けることを期待しています!

来年のえひめ国体にも是非出場してもらいたいですね☆