えひめ国体の概要

国体の目的

国体は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地域のスポーツの振興と文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとするものです。

国体の歴史

国体は、昭和21年(1946年)に京都を中心とした京阪神地域で開催されて以来、公益財団法人日本体育協会、文部科学省及び開催地都道府県の共同開催で行われる国内最大のスポーツの祭典です。毎年各都道府県持ち回りで開催されており、昭和63年の第43回大会(京都国体)から二巡目に入っています。

国体の実施競技は、これまで、大会の充実や活性化を図るための見直しが行われてきております。えひめ国体では、各都道府県の代表選手が天皇杯・皇后杯の獲得を目指して行う「正式競技」のほか、「特別競技(高等学校野球)」、「公開競技」、開催地都道府県民を対象とした「デモンストレーションスポーツ」が行われます。

えひめ国体

えひめ国体は、昭和28年に四国4県で共同開催されて以来、64年ぶり、初の単独開催となります。
県民総参加のもと、地域をあげて選手や観客をおもてなしするなど、全国から訪れる人々との交流を通した地域の活性化を期待しています。

えひめ国体 愛称

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体

(趣旨)
前向きな気持ちと思いやりの心が結集した愛のある笑顔「愛顔(えがお)」でおもてなし。選手・役員や観客、運営を支えるスタッフなどみんなが愛顔でつながる国体にします。

えひめ国体 スローガン

君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え

(趣旨)
参加するすべての人々が、愛媛を駆け抜ける風のように舞い輝く大会となることをイメージし、愛媛らしく俳句仕立てにしています。

マスコット

えひめ国体マスコットのみきゃんです。
何にでも前向きで、スポーツが大好きなみきゃんが、えひめ国体を一緒に盛り上げます。

みきゃんみきゃんプロフィール