四国中央市について

四国中央市の概要

当市は愛媛県の東端部に位置し、東は香川県に面し、南東は徳島県、更に南は四国山地を境に高知県と4県が接する地域となります。県都松山市と高松市へは約80キロメートル、高知市までは約60キロメートル、徳島市までは約100キロメートル、大阪市へ約300キロメートル、東京都まで約800キロメートルの距離にあります。

製紙、紙加工業において日本屈指の生産量を誇り、紙製品の工業製造品出荷額が全国一位。プラスチック製品などその他製品を含めると工業製造品出荷額は約6,000億円余りとなります。
高速道路が交差する交通の要衝ようしょうであり、60km南に高知市、70km北東に高松市、80km西に松山市、100km東に徳島市が位置しています。高速道路網の整備により、三島川之江インターチェンジ付近での商業の集積が著しく、商業都市としても著しく発展しています。

アクセス

「四国中央市」という名前が示す通り、本市は四国のほぼ中央に位置しており、60km南に高知市、70km北東に高松市、80km西に松山市、100km東に徳島市と、四国の中核都市間の中間地点となっています。高速道路網の整備により、川之江ジャンクションと川之江東ジャンクショインターチェンジ付近での商業の集積が著しく、商業都市としても著しく発展しています。